「SNSでバズり続けているけれど、結局どれが一番おすすめなのか?」という疑問に対しては、自分が求める「肌の質感」と「ファンデーションの剤形」から逆算するのが最も確実です。特に比較されることが多い2大名品の違いを掘り下げます。
マルチファンデパフは、内部に空気をたっぷり含んだリッチな厚みが特徴です。リキッドやクリーム、クッションファンデーションを肌に乗せた後、ポンポンと軽くタッピングするだけで、境目なく均一な薄膜を作ることができます。ファンデーションが必要以上にパフへ吸い込まれにくいため、高価なリキッドファンデの消費を抑えたい方にも適しています。
一方のシフォンタッチスポンジは、まるでホイップクリームのような滑らかな肌当たりが最大の魅力です。プレストパウダーやルースパウダーをふんわりのせたい時や、メイクの仕上げにTゾーンの余分な皮脂・油分をオフする用途で真価を発揮します。厚みのあるダイヤ型は握りやすく、圧が一点に集中しないため、摩擦レスなメイクを追求する敏感肌ユーザーからも厚い支持を集めています。
また、みずみずしい透明感と極上のキープ力を求めるならジェリータッチスポンジが有力な選択肢です。水を含ませて固く絞って使用することで、ファンデーションの粉っぽさを瞬時に消し去り、自然なツヤ肌を一日中維持できます。