Q1:映画『かぞくいろ』で國村隼と有村架純が演じたキャラクターの関係性は?
A1:有村架純演じる「晶」は亡き夫の連れ子を育てるシングルマザー、國村隼演じる「節夫」はその夫と絶縁状態にあった実父です。つまり、二人は「血の繋がりが全くない義理の父と娘」という特殊な関係性からスタートし、共に暮らしながら新たな家族の絆を築いていきました。
Q2:二人の共演作は『かぞくいろ』以外にもありますか?
A2:長編劇映画として二人が本格的にダブル主演級でがっぷり四つに対峙した作品は『かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発-』が代表作です。その他のドラマやCM、特番等での断続的な接点はありますが、二人の演技合戦を存分に堪能できる決定版は本作です。
Q3:ロケ地となった「肥薩おれんじ鉄道」は現在も訪れることができますか?
A3:はい、熊本県の八代駅から鹿児島県の川内駅を結ぶ路線として運行されています。車窓から望む東シナ海の美しい夕日や、映画に登場した阿久根駅などの駅舎は、現在も映画ファンや鉄道ファンの聖地として親しまれています。
Q4:ネット上で「初キスシーン」という単語がサジェストされる理由は?
A4:過去の有村架純の単独インタビュー(初期作での初キスシーンの思い出)と、國村隼に対する感謝やプレゼントのエピソードが、ネット上のまとめ記事等で誤って混ざり合って拡散された検索ノイズです。映画本編や私生活においてそのような事実は一切ありません。