トイレのレバー大小で節水は逆効果?配管詰まりの真因と正しい使い分け

トイレのレバー大小で節水は逆効果?配管詰まりの真因と正しい使い分け

トイレのレバー大小で節水は逆効果?配管詰まりの真因と正しい使い分けに関する基本知識をわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

レバーを回した後に自動で戻らず、便器内へチョロチョロと水が流れ続けて焦った経験はないだろうか。トイレレバー戻らない原因の多くは、タンク内部の消耗パーツのトラブルに起因する。

代表的な要因は、レバー軸と排水弁をつなぐ「鎖(チェーン)」の絡まりや切れ、水垢の付着によるレバー回転軸の固着、ゴムフロート弁の経年劣化による変形だ。放置すると水道代が1ヶ月で数千円から1万円以上跳ね上がる危険がある。

レバーが戻らない異常を感じた場合は、まず便器横の壁や床にある「止水栓」をマイナスドライバー等で時計回りに回して給水を止める。その上でタンク蓋を開け、チェーンが引っかかっていないか、レバーの動きに引っかかりがないかを確認することが初動対応となる。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。