朝霧高原もちやのもう一つの主役が、富士山を背景に広がる朝霧高原もちや アスレチック遊具の数々です。約2万坪に及ぶ広大な敷地には、現代の高規格テーマパークでは見られなくなった木製の大型遊具や、地形を巧みに利用した構造物が点在しています。
子どもたちの歓声が響くエリアには、スリル満点のロングローラーすべり台、ロープを張り巡らせたネット遊具、砦を模した木製コンビネーション遊具など、全身を使って挑戦できるアトラクションが30種類以上設置されています。地面の多くが柔らかな天然芝で覆われているため、転倒時のリスクが低く、小さな幼児から小学生まで安全に駆け回ることが可能です。
また、近年リニューアルが進められている「朝霧高原もちや キャンプ場」は、キャンパーの間で穴場スポットとして再評価されています。平坦で水はけの良い芝生サイトからは、遮るもののない富士山の稜線を一望できます。場内には炊事場や水洗トイレが整っており、何より日中は併設の巨大アスレチックで子どもを自由に遊ばせることができるため、ファミリーキャンプにおける親の負担を劇的に軽減する環境が整っています。