コンビニ各社が知恵を絞り出すホットスナックコーナー。その中でも圧倒的な人気を誇る唐揚げ商品を、味・食感・コスパ(価格対満足度)の観点から徹底的に比較試食した。知らなきゃ損する最新の仕上がりをリアルにお届けする。
まずはセブンの看板「ななチキ」。極薄の衣に閉じ込められたジューシーなモモ肉と、独自配合された11種類のスパイスが複雑な旨味を醸し出す。価格はやや高めだが、溢れ出る肉汁と溢れる高級感は一食の価値ありだ。リッチな満足感を求めるなら間違いなくトップレベルと言える。
続いてファミマの代名詞「ファミチキ」。衣のサクサク感と肉の柔らかさのバランスが絶妙で、噛んだ瞬間に広がる脂の甘みがたまらない。手頃な価格設定とボリューミーなサイズ感は、圧倒的なコスパの高さを実感させる。
そしてローソンのロングセラー「からあげクン」。国産若鶏100%のムネ肉を使用した一口サイズの食べやすさと、さっぱりしつつも飽きのこない味わいが特徴だ。手でつまんでも汚れにくく、ドライブ中や仕事中のながら食べに最適な圧倒的利便性を誇る。