Q1:共通テストのボーダーラインは何パーセントくらいですか?
A1:日程やコースにより異なりますが、前期日程でおおむね50%〜58%程度が合格可能性50%以上の目安となります。後期日程ではやや跳ね上がり、60%前後が目標ラインとなります。
Q2:学部卒と大学院修了(修士)で、大手企業への就職に差は出ますか?
A2:明確な差が存在します。学部卒でも大手メーカーの生産技術職や施工管理、JRなどのインフラ系に十分採用されますが、研究開発や先行設計といった基幹ポジションを目指す場合、大学院(修士課程)修了者が圧倒的に有利です。大手メーカーの学校推薦枠も院生を対象としたものが数多く用意されています。
Q3:車やバイクがなくても学生生活は成り立ちますか?
A3:キャンパス周辺の徒歩圏に住むことで日常生活の維持は可能ですが、買い出しやアルバイト、北海道内の移動を考慮すると、原付バイクまたは軽自動車を所有しているほうが格段に行動範囲と生活利便性が向上します。学部2〜3年次からマイカーを所有する学生は少なくありません。