くろまめっちは機種によって進化条件の設計思想が異なります。過去の人気端末や復刻版におけるアプローチの違いを押さえておきましょう。
タッチ液晶を採用したたまごっちスマートのくろまめっちは、本体単体ではなく別売りの「たまスマカード」(Cosmic FriendsやRockin' Moveなど)との連動、あるいは特定のご飯やアイテムをティーン期に集中的に与えることで進化ルートが開かれます。スマートではなでなでコミュニケーションやお世話の頻度が細かく判定されるため、好物アイテムを規定回数(3回〜5回以上)連続で使用させるアプローチが有効でした。
一方、ファン待望の復刻を果たしたたまごっちコネクションのくろまめっちでは、育成パラメーターの「スキルポイント(がっこうやミニゲームで上昇するポイント)」の配分が進化の決め手となります。ガッツポイントや特定の能力値をバランスよく伸ばしつつ、ヤングまめっち等の優秀な中間体を経由させることで、堂々たるくろまめっちの姿へと導くことが可能です。