医師説が虚構であると判明した一方で、兄・藤木真人氏が極めて魅力的な人物であることは紛れもない事実です。二人は1972年7月19日、藤木家の長男・次男として数分の差で誕生しました。一卵性ではなく「二卵性双生児」であるため、遺伝子的には通常の兄弟と同じ差異を持っています。
家族構成は、転勤族であった会社員の父親、母親、そして双子の真人氏と直人氏の4人家族。幼少期は倉敷から神戸、そして千葉県へと移り住み、多感な思春期を千葉県佐倉市周辺で過ごしました。
学生時代の兄弟の容姿については、過去の特別番組などで若かりし頃の家族写真が公開されたことがあります。画面に映し出された真人氏は、弟の直人氏が持つ中性的で甘いマスクとは一味異なる、精悍で目鼻立ちのくっきりとした彫りの深い正統派の美男子でした。近隣や学校関係者の間でも「飛び抜けた美形双子」として評判を呼んでいたことは想像に難くありません。
学歴に関してもネット上では京都大学や東京大学といった憶測が乱れ飛んでいますが、一般人であるため出身大学の公式公表はなされていません。ただし、弟の直人氏が進学校である千葉県立佐倉高等学校から早稲田大学理工学部へと進んだのと同様に、真人氏も県内有数の進学校を経て都内の難関私立大学(理系学部と目される)へ進学したという経歴が関係者の間では定説となっています。