男闘呼組は2023年8月の日本武道館公演をもって、予告通り期間限定の活動を完結させました。しかし、成田昭次の音楽人生はそこで終わるどころか、さらなる加速を見せています。
寺岡呼人プロデュースのもと、男闘呼組のメンバーを中心に結成された「Rockon Social Club(ロックオンソーシャルクラブ)」のリードギタリスト・ボーカルとして精力的に活動を継続。さらに、ソロプロジェクトや「NARITA THOMAS SIMPSON」といった新ユニットでの音源発表、全国ライブツアーを敢行するなど、50代後半を迎えた現在も創作意欲は衰えを知りません。
2026年現在の成田昭次は、過去の挫折も工場での過酷な日々もすべて自らの血肉に変え、日本のロックシーンを牽引するフロントマンとして力強い歩みを続けています。