大手町ビルはどう変わった?昭和の名建築が放つ最新の魅力と全貌

大手町ビルはどう変わった?昭和の名建築が放つ最新の魅力と全貌

大手町ビルはどう変わった?昭和の名建築が放つ最新の魅力と全貌についての真相を徹底解説します。

大手町ビルが「最先端のビジネス発信地」と呼ばれる最大の要因が、4階フロアに広がる大手町ビルFINOLABの概要にあります。三菱地所と電通などが共同設立したFINOLAB(The Fintech Center of Tokyo)は、国内外のFinTech(フィンテック)スタートアップ、大手金融機関、行政機関が集う日本屈指のオープンイノベーション拠点です。

館内の大手町ビルフロアマップ案内を俯瞰すると、地下フロアから上層階まで明確なコンセプトでゾーニングされていることがわかります。

大手町ビルのテナント一覧には、FINOLABに拠点を置く気鋭のベンチャー企業に加え、グローバルIT企業や大手総合商社系オフィス、先端テクノロジーの社会実装を目指すオープンラボ(Inspired.Labなど)が名を連ねています。昭和レトロな躯体の中で、次世代のAI・金融サービスが生み出されるという刺激的なコントラストが、このビルの唯一無二のアイデンティティです。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。