スキー場選びで気になるのが、現地までのアクセスと冬道運転のリスクです。きそふくしまスキー場は、中京圏・関西圏・関東圏のいずれからもアプローチしやすい立地にあります。
車でのメインアクセスは、中央自動車道「伊那IC」から権兵衛トンネル(国道361号)を経由するルート(約40分)、または「中津川IC」から国道19号を北上するルート(約70分)です。幹線道路である国道19号・361号は定期的な除雪・凍結防止剤散布が徹底されており、標高の高い山岳路に比べると走行しやすい道路状況が維持されています。
ただし、木曽エリア特有の冷え込みによるブラックアイスバーンには細心の注意が必要です。出発前には公式サイトで公開されている「積雪ライブカメラ」でゲレンデおよび周辺道路のリアルタイムな路面状況を確認し、現地の最新天気予報を照らし合わせてスタッドレスタイヤの装着やチェーンの携行を必ず行いましょう。
電車派には、JR中央本線「木曽福島駅」から運行されるスキー場連絡シャトルバスやタクシーの利用が便利で、雪道運転を完全に避けたい方にも快適なアクセス手段が確保されています。