学びの舞台となる淡路島北部のキャンパスは、敷地そのものが広大な実験圃場・植物見本園となっています。約20ヘクタールにおよぶ広大な敷地には「ALPHA(アルファ)ガーデン」が広がり、1,000種を超える四季折々の植物が生き生きと生育しています。
ALPHAガーデン内には一般利用客も訪れるALPHAガーデンのカフェが併設されており、淡路島の豊かな食材を使ったランチやスイーツを楽しむ憩いの場となっています。学生にとっては、一般市民が緑と触れ合う様子を日常的に観察・体験できる生きた教材であり、空間の居心地や動線設計を肌感覚で体得できる最高のロケーションです。