住民票の写しとは?原本との違いやコンビニ取得の注意点を徹底解説

住民票の写しとは?原本との違いやコンビニ取得の注意点を徹底解説

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発行種別には、同じ世帯に住む全員が記載された「世帯全員の写し(旧称:住民票謄本)」と、特定の個人のみを取り出した「世帯一部の写し(旧称:住民票抄本)」の2通りがあります。

自分一人の身元確認や転職先への提出であれば「世帯一部の写し」で十分ですが、同居家族全員の扶養認定や公営住宅への入居申し込みでは「世帯全員の写し」が必須です。家族全員分が必要な場面で一部のみを取得してしまうと再取得が必要になるため、提出要項の表記を必ず確認してください。

また、本人や同一世帯員以外の「代理人」が窓口へ行く場合は、本人が署名・押印した委任状と代理人の本人確認書類が欠かせません。法定代理人(成年後見人など)を除き、別世帯の親族や友人に依頼する際は委任状の不備に十分な注意が必要です。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。