多くの初心者が避けてしまいがちな買い方に「連続する数字(連番)」があります。「12・13」のように並んだ数字は一見当たりにくそうに見えますが、数学的・統計的な事実は真逆です。
過去データにおけるミニロトの連番の出現確率は、実に約50〜55%に達します。つまり、およそ2回に1回以上のペースで、当選番号のどこかに「連番」が含まれている計算になります。5つの数字すべてをバラバラに離して選ぶ行為は、それだけで当選のチャンスを自ら半分近く捨てていることと同義です。
さらに見逃せないのがミニロトの引っ張り数字(前回の本数字が次回にも連続して出現する現象)です。この引っ張り数字の発生率は約60%前後を推移しています。
「前回出たばかりだから今回は来ないだろう」と除外するのではなく、直近の当選数字の中から最も勢いのある1個をあえて今回の軸として残す手法は、ベテラン予想者が必ず組み込む王道テクニックとなっています。