国営讃岐まんのう公園の冬の代名詞「ウィンターファンタジー」は、例年11月下旬から翌年1月上旬にかけて開催されます。総面積約350ヘクタールにおよぶ広大な園内のうち、メイン会場となる「竜坊の丘」周辺が一面光の海へと変貌を遂げます。
公式発表資料および運営スケジュールによると、イルミネーションの点灯時間は毎日17:00頃(日没時刻に合わせて数分前後します)。開園時間は通常9:30からですが、イルミネーション開催期間中の特定日(土日祝およびクリスマス期間)は21:00まで夜間特別開園が実施されます(最終入園は20:30)。
シーズン中の「最大の見頃」は、空が群青色に染まるトワイライトタイム(17:15〜17:45)です。完全な暗闇になる前のわずかな時間帯は、空のグラデーションとイルミネーションのコントラストが最も美しく際立ち、写真撮影にも最適なゴールデンタイムとなります。高さ約5mのシンボル「シャンパングラスタワー」や、起伏に富んだ地形をダイナミックに照らし出すグランドイルミネーションは、毎年異なるデザインテーマが採用され、訪れるたびに新鮮な感動を与えてくれます。