Q1:W400をセパハン化した場合、そのままの状態で車検に通りますか?
A1:セパハン化によって車検証に記載された全幅(±2cm)や全高(±4cm)の許容範囲を超えてしまう場合、通常の継続車検では通りません。管轄の陸運支局にて「構造変更検査」を受け、車検証の数値を更新することで問題なく合法的に車検を通過できます。
Q2:ツーリングでも疲れないカフェレーサーを作るコツはありますか?
A2:セパハンとバックステップをセットで導入し、適正なニーグリップ姿勢を作ることが大前提です。さらに、ハンドルの取り付け位置をトップブリッジ上にしてタレ角を浅めに設定することや、シート座面のクッション性を損なわないウレタン厚を確保することがロングツーリングでの疲労軽減に直結します。
Q3:W650やW800用のカスタムパーツはW400にも流用できますか?
A3:フレームや外装の基本骨格は共通設計が多いため、シート、タンク、外装カウル、ステップ類の多くは流用可能です。ただし、マフラーのエキパイ径や排ガス規制の年式適合、フロントフォーク径の違い(W800の一部年式など)によって装着不可となる場合があるため、購入前の適合確認が必要です。