一度クリーンになった洗濯槽を維持するための、プロが推奨するベストなメンテナンススケジュールは以下の通りだ。
【年間メンテロードマップ】
・年1回:純正クリーナー「N-W1A」を用いた11時間槽洗浄コースで根底から完全除菌。
・月1回:市販の塩素系クリーナーまたは衣類用塩素系漂白剤(ハイター等)を用いた3時間コースで日常防カビ。
・日々の習慣:洗濯終了後はフタ(ドア)と洗剤投入口を半日ほど開け放ち、内部の湿度を逃がす。さらに、パナソニック搭載の「ナノイーX槽カビクリーン」や「自動槽洗浄」機能を常時ONに設定しておく。
洗剤や柔軟剤の「過剰投入」もカビの大好物となる溶け残りを生む主因だ。適量を厳守し、洗濯物をカゴ代わりに洗濯槽へ溜め込まない習慣を徹底するだけで、カビの発生速度は劇的に鈍化する。