1992年にビクターエンタテインメントからメジャーデビューを果たした広瀬香美は、爆発的な歌唱力とキャッチーなメロディラインで瞬く間にトップアーティストへ登り詰めました。「冬の女王」という異名を確立した代表曲「ロマンスの神様」や「ゲレンデがとけるほど恋したい」は、時代を超えて愛されるミリオンセラーです。
プライベートでは1999年に俳優の大沢たかおと結婚し、当時はビッグカップル誕生として連日メディアを賑わせました。その後離婚を経験し、拠点をロサンゼルスに移して本格的なボイストレーニングや音楽制作に取り組むなど、彼女の挑戦の歴史は常にグローバルでアクティブです。