合格発表の時期になると、SNS(X)や受験系掲示板において事実と異なる古い慣習や都市伝説が拡散され、受験生の不安を煽るケースが散見されます。現場取材によって確認された事実をもとに、代表的な誤解を是正します。
第1の誤解は「合格通知書が自宅に届くまで正式な合格ではない」という思い込みです。現在、立教大学ではペーパーレス化および迅速な情報伝達のため、郵送による紙の立教大学合格通知書発送日を待つ形式は廃止されています。合格通知書および入学手続き書類はすべてUCARO上でPDFとしてダウンロード・出力する仕様となっており、「郵便配達員を自宅で待つ」必要は一切ありません。
第2の誤解は「追加合格は大学から直接電話がかかってくる」という噂です。ネット上では立教大学補欠連絡電話というワードが頻繁に検索されますが、立教大学の公式運用において、通常の追加合格発表が電話口で個別通達されることは原則としてありません。すべての合否・追加合格情報はUCAROのマイページに反映されます。例外的に、3月31日直前の最終繰り上げ局面で意思確認の緊急連絡が入る可能性を完全に排除できないものの、基本は「UCAROの画面更新を日程通り確認する」ことが鉄則です。