讃岐うどん初心者にとって、セルフ店の注文手順はハードルが高く感じられることがあります。南新町店におけるスムーズな注文フローと、絶対に押さえておくべき名物を整理しました。
■ 初心者も迷わない基本の注文手順(5ステップ)
- お盆を取る:入口の注文カウンターでお盆をセットします。
- うどんの種類と玉数を告げる:「かけ」「ぶっかけ」「ざる」「釜揚げ」などから選び、「小(1玉)」「中(2玉)」「大(3玉)」を指定します。
- 麺の湯通し(かけうどんの場合):丼に盛られたうどん玉を受け取ったら、カウンター横の湯煎スペースへ。ザル(テボ)に麺を移し、熱湯に5〜10秒程度くぐらせてしっかり湯切りします。そのまま冷たい麺で食べたい場合は湯通し不要です。
- 出汁を注ぐ:名物のさか枝うどん セルフ 出汁 蛇口(レバー式タンク)のレバーを押し込み、黄金色の熱々いりこ出汁を丼にたっぷりと注ぎます。
- 天ぷら・サイドメニューを選んで会計:並んでいる揚げ物皿から好きなものを取り、レジへ進んで精算。ネギ、天かす、おろし生姜を適量トッピングして席に着きます。
さか枝うどん 南新町店 メニューの中でも圧倒的な支持を誇るのが、定番の「かけうどん」と「肉うどん」です。小サイズであれば一杯300円台という驚愕のコストパフォーマンスを維持しており、甘辛く煮込まれた牛肉が贅沢に乗る肉うどんもリピーターが絶えません。
さらに見逃せないのがさか枝うどん 南新町店 天ぷらの充実度です。定番の「ちくわ天」や「半熟卵天」はもちろん、丼を覆い尽くすほどの特大「かき揚げ」、肉厚でジューシーな「とり天」など、常時10種類以上の揚げたてが並びます。いりこ出汁に天ぷらを浸した瞬間に広がるコクと旨味の相乗効果は、現地でしか味わえない醍醐味です。