「日々の基礎体力を維持したい」「本格的な長水路(50m)で泳ぎ込みたい」というスイマーには、競技用スペックを満たした本格的な公営温水プールが推奨されます。
横浜国際プール(横浜市都筑区)
国際公認コースを備えた「横浜国際プール」は、国内最高水準の施設環境を誇ります。通年利用可能なサブプール(50m×8コース)をはじめ、水深の深いダイビングプールなど、本格的なトレーニングを行うスイマーにとって理想的な環境が整っています。利用案内においては、コースごとにスピード別の区分け(完泳コース、ウォーキングコース等)が厳格に運用されており、ビギナーから上級者まで接触事故の心配なく集中して利用できます。
秋葉台文化体育館 プール(藤沢市)
湘南・藤沢エリアで根強い人気を誇るのが「秋葉台文化体育館」の温水プールです。25mコースは水質管理が行き届いており、透明度の高さと泳ぎやすさに定評があります。利用者の口コミでも「スタッフの監視体制がしっかりしていて安心」「料金が400円と安く、定期券を利用すればさらに日常使いしやすい」と高く評価されています。採暖室も完備されているため、冬場のトレーニング後もしっかりと体を温めて退館できます。