渋谷宮益坂上のコメダに潜入!朝の混雑回避と穴場席を徹底取材

渋谷宮益坂上のコメダに潜入!朝の混雑回避と穴場席を徹底取材

渋谷宮益坂上のコメダに潜入!朝の混雑回避と穴場席を徹底取材に関する専門家の意見を分かりやすく解説いたします。

渋谷駅の東口や宮益坂口を出て宮益坂をまっすぐ登りきるルートは、平日朝の通勤ラッシュや休日の歩行者で常に埋め尽くされている。しかし、混雑をスマートに回避する裏ルートが存在する。渋谷ヒカリエの連絡通路を抜け、青山通り方面へと抜けるペデストリアンデッキを伝ってアプローチすれば、地上の人混みによるストレスを劇的に減らしながらスムーズに入店することが可能だ。

さらに気になるのは店内の座席確保事情。独自の現地定点観測によると、最も混み合うのは午前11時30分から午後2時にかけてのランチ帯と、夕方16時前後のカフェタイムだ。狙い目はズバリ、開店直後の午前7時から7時45分までのアーリーモーニング枠、および平日の14時30分から15時15分のわずかなエアポケットである。

ノマドワーカーにとって生命線となる電源コンセントと高速Wi-Fiだが、店内奥のカウンター席および壁際の一部ボックス席に完備されている。入店時に「作業用の電源席を希望」とスタッフへ一言伝えるのが確実な席取りの鉄則。満席時でも回転が速い一人用カウンターは、発券機で待機人数をチェックしつつ狙いを定めると数分で滑り込めるケースが多い。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。