フォートナイトを子どもに遊ばせるにあたり、まず確認したいのが公式機関によるフォートナイト 年齢制限の基準です。ゲームパッケージやダウンロードストアを見ると、複数の異なる年齢表記が存在しており、混乱する保護者も多く見られます。
日本国内における主な基準は、以下の2つのレーティング機構によって定められています。
- IARC(国際年齢評価連合):12歳以上対象
Nintendo SwitchやPlayStationのダウンロード版ストアなどで表示される国際基準です。中程度の暴力表現(銃撃戦など)や、プレイヤー間のオンライン通信機能が含まれることを理由に12歳以上が推奨されています。 - CEROレーティング C区分(15歳以上対象):
日本国内のパッケージ版などに適用される基準です。かつてパッケージ販売された関連商品などでは「15才以上対象」と区分されており、国内基準としてはやや厳しめの判定が下されています。 - Epic Games アカウント年齢制限:
開発元であるEpic Gamesは、13歳未満(または各国のデジタル同意年齢未満)のプレイヤーに対して、保護者の同意が得られるまでチャットや課金などの一部機能を制限する「カブド(機能限定)アカウント」を導入しています。
結論として、各機関の基準を総合すると「公式の推奨は12歳以上(中学生以上)」であり、小学生(12歳未満)のプレイは本来の推奨年齢から外れているのが実情です。