Q1:シネマライズの建物自体は解体されて建て替えられたのですか?
A1:いいえ、建物(渋谷ライズビル)自体は解体されておらず、当時の外観や特徴的な意匠をそのまま残して現存しています。内部空間が映画館からライブハウス「WWW」「WWW X」へと改装され、現在も活用されています。
Q2:なぜWWWの客席には特徴的な段差があるのですか?
A2:地下の「WWW」は、旧シネマライズ1の座席エリアであった傾斜(すり鉢状スロープ)をそのままスタンディングフロアに転用しているためです。これにより、後方にいても前列の観客で視界が遮られにくい独自の鑑賞環境が実現しています。
Q3:現在も映画上映イベントが行われることはありますか?
A3:常設の映画館としての定期上映はありませんが、音楽ドキュメンタリーの上映イベントや、映像と生演奏を融合させたカルチャー企画などがWWWのスクリーン・音響設備を用いて不定期で開催されることがあります。