画面が物理法則に従ってバラバラに崩れ落ちるグーグル重力崩壊と、ページ全体が回転するギミックは、発動に必要な手順が明確に異なります。それぞれの正しい操作手順を整理しました。
1. 「一回転(Do a barrel roll)」のやり方
検索窓に日本語で「一回転」または英語で「Do a barrel roll」と入力し、そのまま検索ボタンを押すだけで発動します。検索結果が表示された瞬間にCSS3の変形処理が走り、画面全体が時計回りに360度スピンします。Googleアプリ、Safari、Chromeのいずれの環境でも動作可能です。
2. 「Google Gravity(グーグルグラビティ)」のやり方
元々2009年に開発者Ricardo Cabello氏(Mr.doob)が制作したGoogle Gravityは、検索結果画面そのものが物理エンジン(Matter.jsやBox2D系)によって下部へ崩れ落ちる仕掛けです。
現在、Google公式の通常検索窓にキーワードを打ち込んでも直接崩壊アニメーションは再生されません。試す際は、イースターエッグ保存プロジェクトであるelgooG重力ページ(elgoog.im/gravity/)へ直接アクセスするか、PCブラウザで「Google Gravity」と入力して「I'm Feeling Lucky」ボタンを押す方法を用います。散らばった検索ボックスやロゴをマウスドラッグや指先で投げ飛ばすインタラクティブな操作が楽しめます。