松倉海斗のキャリアを語るうえで、座長・堂本光一が率いるミュージカル『Endless SHOCK』への出演は決定的な転機でした。2015年、弱冠17歳でオーディションを突破し出演を果たした松倉は、舞台上で求められる高い技術と過酷な現場で自身の表現力を徹底的に磨き上げました。
舞台関係者の証言によると、「松倉の芝居に対する貪欲さと、感情を役に注ぎ込む集中力は群を抜いていた」と評されています。堂本光一からも舞台人としての情熱と技術を高く評価され、長年にわたり重要なポジションを任された経験が、今の松倉の「全身全霊のダンス」の礎となっています。
その後、2017年11月に松田元太とともにTravis Japanへ正式加入。グループとしてのシンクロダンスを武器に、2022年の米国留学・全世界メジャーデビューを経て、2026年現在もワールドワイドな活動を展開しています。