キャラクターの知名度やホールの力の入れ具合によって、生誕祭当日の配分パターンは大きく異なります。ここでは特に高稼働を誇る人気シリーズの仕掛け傾向を深掘りします。
1. Re:ゼロから始める異世界生活(レム&ラム・エミリア)
2月2日のレム・ラム生誕祭は、パチスロ界における最大のキャライベントと言っても過言ではありません。リゼロ生誕祭ホール仕掛け傾向としては、対象機種の「全台系(全台最高設定)」や「1/2で高設定」が全国各地で多発します。朝イチのコンビニステージや特定画面による設定示唆演出の発生率をカスタムしている店舗も多く、早い段階で確信を持って粘れる点が強みです。
2. 魔法少女まどか☆マギカ(鹿目まどか・暁美ほむら)
10月3日のまどか生誕祭、そして11月2日のほむら生誕祭は、歴代シリーズを通して常に注目を集めてきました。まどマギ誕生日イベント設定6を狙う打ち手が殺到し、抽選倍率が数百倍に膨れ上がるホールも珍しくありません。設置台数が少なくなった現在でも、バラエティコーナーを含めてピンポイントで最高設定が使われる鉄板仕掛けの一つです。
3. 甲鉄城のカバネリ(無名・生駒)
ロングヒットを記録したカバネリでは、8月23日の無名生誕祭および2月28日の生駒生誕祭が重要な節目となります。カバネリキャラ誕生日イベント信頼度はホール規模に直結しており、増台や再導入を行ったホールでは「全台金トロフィー以上」といったド派手な演出を見せる傾向があります。
4. 戦姫絶唱シンフォギア&バジリスク
シンフォギアシリーズでは、9月13日の立花響をはじめ主要キャラクターの誕生日にシンフォギアキャラ誕生日示唆として「絶唱パネル」やポスター配置が行われます。また、バジリスクシリーズ(甲賀弦之介・朧など)でも、生誕祭に合わせたバジリスクキャラ誕生日設定判別要素(BT開始画面や特定演出)の出現率を大幅に底上げする店舗が見られます。