たまごっちプラスのヒット後、通信機能や育成システムを大幅に拡張したバリエーションモデルが次々と登場しました。それぞれの機種でしか会えない固有キャラクターが存在します。
祝ケータイかいツーたまごっちプラス(ケーたま)では、携帯電話との連動機能「たまごっちパーク」やゲーム内で使える「ごっちポイント」が導入されました。ケーたまキャラクター一覧には、頭にリボンをつけた「りんごっち」や、お笑い好きの「どろっち」などが加わり、コレクション性が飛躍的に向上しています。
続く超じんせーエンジョイたまごっちプラス(エンたま)では、「あたま」「からだ」「やさしさ」という3つのガッツポイント制が採用されました。知力重視の「まめ属」、体力重視の「めめ属」、芸術・優しさ重視の「くち属」という3大属性に分かれ、進学や就職といった人生イベントがキャラの進化にダイレクトに影響します。
さらに、液晶画面のドットが情熱的な赤色で表示される「超ごーじゃす!ケーたま赤」では、赤たまキャラクターとして「あかまめっち」「あかくちぱっち」など、赤にちなんだ情熱的なオリジナルキャラが多数登場し、当時の小中学生を熱狂させました。