しりとりで勝率を劇的に上げる戦術が、語尾に相手が返しにくい文字を押し付ける「攻め手」の活用です。日本語において単語数が極端に少ない「る」で終わる言葉を「ぐ」の頭文字から繰り出せば、相手の思考を確実に停止させられます。
代表的な「ぐ」から始まって「る」で終わる言葉には、以下のような強力な単語が存在します。
・グーグル(Google:世界的IT企業・検索エンジン)
・グリル(網焼き器、調理用設備)
・グループ(集団、組織)
・グル(共犯者、悪巧みの仲間)
・グリドル(鉄板調理器具)
一方で、最も警戒すべきは自滅につながる「ぐ」から始まって「ん」で終わる言葉の誤用です。「ぐん(軍)」「ぐんかん(軍艦)」「ぐらたん(グラタン)」などは日常で使いやすい反面、ルール上その場で敗北が決まります。しりとりで濁音対策を講じる際は、語尾の着地を意識した単語選択が勝敗を分ける境界線となります。