アルバムの個数上限(100個)、枚数上限(1,000枚)、あるいは月間制限に達して写真が追加できなくなった場合、どのようなアクションを取るべきでしょうか。現場で即効性のある具体的な対処法と裏技を解説します。
裏技1:同一メンバーで「アルバム保管用サブグループ」を新規作成する
トークルーム内のアルバム数が100個に達して新規作成できない場合、最も簡単でリスクがない解決策は「同じメンバーで別のグループトークを作成する」ことです。例えば「〇〇サークル」というグループとは別に「〇〇サークル【アルバム保管庫2】」といったサブグループを立ち上げれば、既存の思い出を一切消去することなく、さらに100個(最大10万枚)の保存枠をゼロから確保できます。
裏技2:月間制限にかかっていない別のメンバーに投稿を代行してもらう
あなたが月間アップロード上限に達して写真追加できない場合でも、月間制限はユーザー個別のアカウントに紐づいているため、他のグループメンバーのアカウントには何の影響もありません。共有したい写真をAirDropやファイル共有で制限にかかっていない仲間に一度渡し、そのメンバーのアカウントからLINEアルバムにアップロードしてもらうことで、制限期間中であっても問題なく写真を追加できます。
裏技3:1つのアルバムに写真を統合してアルバム枠を節約する
アルバムの個数が上限に迫っている場合、「1つのイベントに対して複数のアルバムを小分けに作っていないか」を確認してください。1アルバムあたり最大1,000枚まで入るため、細かく分かれていたアルバムを1つに統合して古い空アルバムを削除すれば、100個の枠を効率的に空けることが可能です。ただし、削除操作を行う際は必ずメンバー全員に事前に通知し、各自が端末にバックアップを保存したことを確認してから実行してください。
裏技4:外部クラウドストレージの共有リンクを「ノート」に固定する
画質の圧縮を避けたい一眼レフ写真や、大量の動画を含む数千枚規模のデータを共有する場合は、LINEアルバムに固執せずGoogleフォトやAmazon Photos、OneDriveなどの共有リンクを活用するのが賢明です。作成したアルバムのURLリンクをLINEグループの「ノート」や「アナウンス」にピン留めしておけば、LINE側の枚数・容量・月間制限に縛られることなく、いつでも全員が高画質・オリジナル画質でデータを閲覧・保存できます。