ネット上の情報やコミュニティで頻繁に見受けられるのが、「公認記録会は所属クラブがなくても個人でふらっと申し込める」「速報サイトが出ないのは連盟の怠慢ではないか」といった誤解です。
第1の誤解は、参加資格のハードルです。連盟が管轄する競技会で記録を残し、それを日本水泳連盟公認記録として公認タイムにするためには、事前に公益財団法人日本水泳連盟への「競技者登録」が完了している必要があります。当日エントリーや無登録でのオープン参加は基本的に認められません。
第2の誤解は、公式サイトの情報集約形態です。現在、福島県水泳連盟は公式ドメインの案内ページとGoogle Sitesを活用したリアルタイム連絡掲示板を併用して運用しています。検索エンジンで古いドメインや過去のアーカイブページにアクセスしてしまうと、「大会要項が更新されていない」と錯覚してしまいます。最新の振込先(ゆうちょ銀行 二二九支店の当座口座など)や駐車許可証のダウンロード案内は、連盟が告知する新着Google Sites側へダイレクトに確認しにいく必要があります。