現在、日本国内の水族館でラッコを飼育・展示している施設は極めて少なく、マリンワールド海の中道は九州で唯一その貴重な姿を間近で観察できる特別な場所となっています。「ラッコプール」では、水面をプカプカと浮かびながら毛づくろいをしたり、器用に貝を割って食べる愛くるしい姿が来館者の視線を集めてやみません。ラッコの食事タイムは特に人気のプログラムとなっており、立ち止まって見守る人々で人垣ができるほどです。
さらに、季節ごとの特別企画や2026年最新イベントも充実しています。なかでも夏季限定やゴールデンウィークなどに開催される「夜の水族館」は、普段とは一変した幻想的な雰囲気を味わえる大人気イベントです。
館内の照明がトーンダウンされ、青く輝くライトアップの中で夜光性の魚たちが泳ぐ姿や、夕暮れ時の博多湾の夜景をバックに繰り広げられる「ナイトイルカショー」は圧巻の一言。昼間とは全く異なるロマンチックな演出が施されるため、デートスポットとしても絶大な人気を誇ります。