プロ直伝!ポニーテールが劇的にこなれる巻き方と小顔魅せの極意

プロ直伝!ポニーテールが劇的にこなれる巻き方と小顔魅せの極意

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ポニーテールで最大の悩みとなるのが「時間の経過による崩れ」と「顔の輪郭が強調されすぎること」だ。この二大問題を一気に解決するのが、プロ直伝のコテ巻き技術である。ヘアアイロンやコテを取り入れる際、まずは26mmから32mmのパイプ径を選ぶのが失敗しないコツだ。髪全体を上下にブロッキングし、毛先は外ハネ、中間は内巻きと外巻きを交互に混ぜる「ミックス巻き」を施すことで、束ねたときに豊かな立体感が生まれる。

小顔効果を引き出す最大のポイントは、顔周りの「おくれ毛」のあしらいにある。もみあげと前髪横の毛束をひとすくい取り、コテを軽くすべらせるように緩やかなS字ウェーブを作る。これにより、頬骨からエラにかけてのフェイスラインに柔らかい影が落ち、引き締め効果が劇的に高まるのだ。さらに、結び目に向かって頭頂部とサイドの毛束を指先で少しずつ引き出すことで、頭の形を美しく補正し、小顔な印象をより強調できる。

山崎 陸
著者

山崎 陸

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