取引が進み、受け渡しの日時や場所を決めるフェーズでも注意が必要だ。日時が曖昧なままだと、お互いの認識にズレが生じ、当日のドタキャンや行き違いの原因になる。
場所を指定する際は、目印になるランドマーク(コンビニの店舗名、駅の改札口名など)を具体的に挙げることが大切だ。
「ご連絡ありがとうございます。それでは〇月〇日(〇)14時に、〇〇コンビニ〇〇店駐車場にてお願いいたします。当日は青色の軽自動車でお伺いします。到着しましたらこちらのチャットにてご連絡いたします。お手数ですが、当日の連絡手段や目印などがございましたら教えていただけますと幸いです。」
車の車種や服装など、自分側の目印を先に伝えることで、相手も安心して現地に向かうことができる。