高校卒業後、指定校推薦で青山学院大学文学部英米文学科(偏差値65前後)へ進学を果たします。大学在学中も女優として特撮ドラマ『魔法戦隊マジレンジャー』の悪役幹部・ナイ役などを務め、芸能界の現場に立ち続けていましたが、学業に対する姿勢は極めて真摯でした。
単位取得や授業の課題に対して一切妥協せず、試験期間には図書館に籠もって勉強に打ち込む日々を過ごします。その結果、学内でも極めて優秀な成績を収め続け、卒業時には成績優秀者として表彰されるほどの極めて高いGPA(成績評価値)を記録しました。
サークル活動に明け暮れる一般的なキャンパスライフとは一線を画し、「学問を修めるために大学へ通っている」という明確な目的意識を持ち続けたことが、現在の知的で説得力のあるコメント力の基盤となっています。