三井寿「バスケがしたいです」真相|何巻何話?涙の理由と名言誕生の裏側

三井寿「バスケがしたいです」真相|何巻何話?涙の理由と名言誕生の裏側

三井寿「バスケがしたいです」真相|何巻何話?涙の理由と名言誕生の裏側について知っておくべき 事実を分かりやすく解説いたします。

「あの感動の名シーンをもう一度読み返したい」「アニメで声と劇伴がついた決定的瞬間を観たい」という方に向けて、各媒体における収録巻数・話数データを整理しました。現在流通している『SLAM DUNK』には、オリジナルジャンプコミックス(単行本版)、完全版、新装再編版の3種類が存在します。

メディア・版種収録巻数・話数サブタイトル・該当箇所編集部の見解・おすすめ度単行本(JC版全31巻)第8巻・第71話サブタイトル「BASKET BALL」
巻末ラストのクライマックス当時の連載の熱量をそのまま体感できる原典。引きの強さとコマ割りの緊迫感が秀逸。新装再編版(全20巻)第6巻・第71話表紙:長髪時代の三井寿
物語の節目ごとに再構成現在最も書店で入手しやすい決定版。描き下ろしカバーの長髪三井の哀愁が胸を打つ。完全版(全24巻)第6巻・第71話雑誌掲載時のカラーページを再現
大判サイズでの収録大判迫力で絵の密度を味わいたいコレクター向け。見開き描写の迫力が圧倒的。テレビアニメ版(全101話)第27話「バスケがしたいです!」
(1994年5月21日放送)置鮎龍太郎氏の鬼気迫る演技と、WANDSの名曲「世界が終るまでは…」へ繋がる劇的演出は必見。

テレビアニメ版の第27話は、サブタイトルそのものが「バスケがしたいです!」となっており、原作の緊迫した心理描写を声優陣の熱演と演出で見事に昇華させました。三井の声を担当した置鮎龍太郎氏が絞り出すような慟哭は、アニメ史に残る名演として語り継がれています。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。