太宰府名物「梅ヶ枝餅」になぜ梅がない?由来と名店比較&絶品焼き方

太宰府名物「梅ヶ枝餅」になぜ梅がない?由来と名店比較&絶品焼き方

太宰府名物「梅ヶ枝餅」になぜ梅がない?由来と名店比較&絶品焼き方とは一体何なのか? 主要なファクトを整理してお届けします。

「太宰府まで行く時間がない」という旅行者や出張者でも、福岡の主要交通拠点で本場の梅ヶ枝餅を入手することが可能です。

【博多駅での購入場所】
JR博多駅構内の「おみやげ街道」や「デイトス」内のみやげ物エリアでは、「かさの家」をはじめとする実演販売や冷凍パックが販売されています。実演販売ブースではタイミングが合えば、職人が専用の焼き機で焼き上げる熱々の梅ヶ枝餅をその場で購入できます。

【福岡空港での購入場所】
国内線旅客ター民ナルビル2階の出発ロビーにある売店(「ANA FESTA」「JAL PLAZA」や総合土産店)では、手荷物検査場の通過前後に冷凍・冷蔵の梅ヶ枝餅を常時ストックしています。搭乗直前に保冷バッグ付きで購入し、そのまま自宅へのお土産として持ち帰るルートが定番です。

また、全国的な和菓子人気を背景に、各名店の公式オンラインショップや大手通販サイト、ふるさと納税の返礼品としてのお取り寄せ需要も拡大しています。各店が独自の急速冷凍技術を採用しているため、通販の冷凍便であっても解凍・リベイクすることで参道と遜色ないクオリティを全国どこでも堪能できます。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。