神戸港と大分港間をデイリー運航する当航路は、瀬戸内海を航行するため外洋に比べて揺れが極めて少なく、船酔いが心配な初心者でも安心して利用できるゴールデンルートとして知られています。まずは旅の起点となる運航ダイヤとアクセス拠点を確認します。
さんふらわあ 神戸 大分 時刻表の基本運航パターンは、日曜日〜木曜日発が19:00発〜翌朝06:20着(大分発は19:15発〜翌朝06:35着)、週末の金曜日・土曜日発が19:50発〜翌朝07:20着(大分発は19:30発〜翌朝07:55着)に設定されています。週末便は出航・到着ともに約50分〜1時間ゆったりとしたダイヤとなっており、金曜の仕事終わりに乗船しやすい設計です。
関西側の拠点となるさんふらわあ 神戸 乗り場 六甲アイランドフェリーターミナルへのアクセスは、六甲ライナー「アイランド北口駅」から直通連絡バス(フェリー接続バス)が運行されているほか、阪神御影駅や阪急御影駅、JR住吉駅からの路線バス網も整備されています。マイカー乗船の場合は阪神高速5号湾岸線「六甲アイランド北出入口」から約5分と至近です。
現在同航路に就航しているのは「さんふらわあ ごーるど」と「さんふらわあ ぱーる」の2隻。気になるさんふらわあ ごーるど ぱーる 違いですが、両船は2007年・2008年に就航した総トン数約11,300トンの同型姉妹船であり、船体寸法や基本諸元、客室レイアウト、定員(714名)に大きな差異はありません。内装のアクセントカラーや装飾パネルのデザインコンセプトに若干の個性がある程度で、どちらに乗船しても同等の居住性とサービス品質が担保されています。