数原龍友さんのサングラススタイルを真似する際、多くの人が陥りがちな誤解があります。それは「既製品のサングラスをそのまま買えば同じになる」という思い込みです。
実は、数原さんが公の場や私生活でかけているモデルの多くは、伊達メガネ用のクリアフレームを購入し、眼鏡専門店で特注のカラーレンズ(濃度30〜50%前後)にカスタム交換したものです。市販のサングラスはレンズ濃度が70〜85%と濃いものが多く、そのまま購入すると「真っ黒で目が見えない」状態になり、数原さんのような抜け感が出せません。
同じ雰囲気を再現したい場合は、A.D.S.R.のSATCHMOのように元から薄いレンズが装着されているモデルを選ぶか、フレーム単体を購入した上で眼鏡店で「ライトブルー」や「シャドーグレー」などの度なしカラーレンズ(2,000円〜5,000円程度で交換可能)を組み合わせるのが正解です。