メルカリのゆうパケットプラス完全攻略!送料・厚さ7Cmの限界と再利用法

メルカリのゆうパケットプラス完全攻略!送料・厚さ7Cmの限界と再利用法

今注目を集めている メルカリのゆうパケットプラス完全攻略!送料・厚さ7Cmの限界と再利用法について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

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メルカリの小型〜中型配送において、常に比較対象となるのがヤマト運輸が提供する「らくらくメルカリ便」の宅急便コンパクトです。両者のスペック差を正確に把握していないと、無駄な送料を支払うことになりかねません。主要な小型配送サービスを含めた詳細な比較データをまとめました。

項目ゆうパケットプラス宅急便コンパクトゆうパケットポスト配送キャリア日本郵便(ゆうゆうメルカリ便)ヤマト運輸(らくらくメルカリ便)日本郵便(ゆうゆうメルカリ便)配送料金(税込)455円450円215円専用箱・資材代65円70円シール5円 / 専用箱65円合計実質コスト520円520円約220円〜280円サイズ制限(外寸)24cm × 17cm × 厚さ7cm25cm × 20cm × 厚さ5cm3辺合計60cm以内(長辺34cm)重量制限2kg以内制限なし(常識の範囲)2kg以内発送場所郵便局窓口、ローソンヤマト営業所、セブン、ファミマ、PUDO郵便ポスト(投函口通過必須)箱の再利用公式に再利用可能原則再利用不可シール利用時は梱包材自由

宅急便コンパクトとの違いで際立つポイントは、「厚さの余裕」と「箱の再利用性」です。送料と資材代を合算した合計コストはどちらも520円と同額ですが、厚さ制限はゆうパケットプラスが7cmと、宅急便コンパクト(5cm)より2cmも深い設計になっています。この2cmの差により、小型マグカップや厚手ニット、箱入りフィギュアなどを押しつぶさずに梱包可能です。

一方で、ゆうパケットポストとの比較においては、ポスト投函口(約3.5cm〜4cm)を無理なく通過できる薄手の衣類や本であれば、送料215円で済むゆうパケットポストが圧倒的に有利です。つまり、「3cm超〜5cm以下で重いもの」は宅急便コンパクト、「5cm超〜7cm以下の立体物」はゆうパケットプラスという住み分けが最も合理的です。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。