事態を重く見た星野源さんの所属事務所・株式会社アミューズは、投稿直後の2026年5月23日午前3時過ぎという異例の深夜帯に法務部名義の公式声明を発表しました。「星野源において当該投稿にある事実は一切なく、他社を含めて記事をもみ消した事実も一切ありません」と疑惑を100%完全否定し、名誉毀損および業務妨害に対する厳正な法的措置(民事・刑事双方)を講じる旨を明確に宣言しました。
さらに同日、妻である新垣結衣さんも自身の公式Xアカウント(スタッフ運営)のプロフィール欄を自ら緊急更新。「火のないところに煙が立っている状況ではございますが、ここでお話しさせてください。滝沢ガレソさんの投稿に関して、事実は全くありません」と、自らの言葉で毅然と否定のメッセージを発信したのです。
決定打となったのは、2026年5月28日深夜放送の『星野源のオールナイトニッポン』でした。星野源さんは冒頭からこの件に触れ、沈痛な面持ちながらも力強い口調で心情を吐露しました。
「100%ひとつも事実はありません。完全なデマです。自分には事実無根の噂であっても、応援してくれているファンや妻、関係者が理不尽に傷つけられることが何よりも悔しく、恐ろしい」
番組中盤には新垣結衣さんが電話中継で生出演するという、放送史上初となる劇的な展開を迎えました。新垣さんは「源さんが理不尽に攻撃されている状況を隣で見ていて本当に辛かった。ファンの皆さんを安心させたくて出演しました」と肉声で語り、夫婦が強固な信頼関係で結ばれていることをリスナーに向けて直接証明しました。この真摯な対応によって、世論の空気は「悪質なデマ被害に対する同情と怒り」へと完全に転換しました。