Q1:映画『死霊館』に出てくる本物のアナベル人形は本当にラガディ・アンなのですか?
A1:事実です。映画では演出上、恐ろしい陶器人形に変えられていますが、1970年にウォーレン夫妻が調査した実物の人形は、当時広く市販されていたニッカーボッカー社製のラガディ・アン人形でした。現在もコネチカット州の博物館に実物が保管されています。
Q2:1977年のアニメ映画で特にトラウマと言われる怪物は誰ですか?
A2:泥状の甘いお菓子でできた怪物「グリーディ(The Greedy)」です。自らの体を千切って食べ続け、底なしの食欲でアンたちを飲み込もうとするグロテスクかつサイケデリックな描写が、世界中の子どもたちに強烈なトラウマを与えました。
Q3:自宅にラガディ・アン人形を飾ると呪いや怪異が起きるというのは本当ですか?
A3:根拠のない都市伝説です。アナベル事件は極めて例外的なオカルト事案として語り継がれているに過ぎず、ラガディ・アンそのものは1世紀以上にわたり世界中で安全に愛されてきた名作トイです。過度に怖がる必要はまったくありません。