松本市美術館への移動手段としては、JR松本駅からの周遊バスの利用が極めて便利です。松本駅お城口(東口)のバス乗り場から発着している松本市周遊バス「タウンスニーカー」の東コースに乗車すれば、わずか約8分で美術館前の停留所に到着します。タイミングが合えば、草間彌生デザインの水玉模様が車体全体にラッピングされた特別車両「水玉乱舞号」に乗車できる点も見逃せません。
天候が良ければ、松本駅からあがたの森通りを東へ歩くルートもおすすめです。徒歩約12〜15分ほどで到着し、城下町松本の風情ある街並みや湧水スポットを楽しみながら散策できます。
鑑賞後のランチやカフェ休憩には、館内併設のカフェ・ビストロが最適です。信州産の新鮮な野菜や果物を取り入れたパスタ、ランチプレート、オリジナルスイーツが提供されており、洗練された中庭の景色を眺めながらゆったりとした余韻に浸ることができます。ただし、休日の12時前後は席数が埋まりやすいため、午前中の鑑賞を終えたら早めに席を確保するか、13時半以降にずらすのが賢明な選択です。