大阪駅前第3ビルの居酒屋決定版!昼飲みとせんべろ激戦区の真実

大阪駅前第3ビルの居酒屋決定版!昼飲みとせんべろ激戦区の真実

今注目を集めている 大阪駅前第3ビルの居酒屋決定版!昼飲みとせんべろ激戦区の真実について、詳しいまとめを整理して公開しています。

大阪駅前ビル群(第1〜第4ビル)は、地下通路で隙間なく連結された全長数百メートルの巨大な飲食要塞です。その中で最も店舗のバランスが取れている第3ビルを起点とすることで、一切の無駄がない完璧なはしご酒ルートが構築できます。

編集部が推奨する鉄板のモデルルートは、「地下2階完結型の3軒ホッピング」です。

まず1軒目は、夕暮れ前の16時〜17時台にスタート。比較的空いている時間帯を狙い、「立ち飲み 庶民」や「じんべえ」などの超高コスパ立ち飲みで喉を潤します。生ビールと名物の小鉢、刺身の盛り合わせをサクッと流し込み、千円札1〜2枚を置いて所要時間40分で退店します。

弾みをつけた2軒目は、18時前後に「すし酒場 さしす」や「海鮮酒場 うおや酒場」などの海鮮・握り系へ。ゴールデンタイムに突入すると大行列となるため、1軒目を早めに切り上げて列の先頭集団に滑り込むのが勝利の方程式です。ここでは名物の巻物や煮魚、地酒をじっくりと味わい、味覚の満足度を最高潮まで引き上げます。

そして3軒目の締めくくりには、少し落ち着いた雰囲気が漂う地下1階へエスカレーターで上がるか、第3ビルの通路を抜けて第4ビルのワインスタンドや喫茶酒場へ。洋風串焼きやグラスワイン、あるいは昔ながらのレトロ喫茶でミックスジュースハイなどを傾け、ビルの閉店時間である22時30分前にはスマートに撤収します。すべて屋内の地下連絡通路で完結するため、悪天候でも傘を一度も開くことなく、終電の大阪梅田駅・JR大阪駅へ徒歩数分でアクセス可能です。

石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。