Q1:なぜピカチュウやシェイミではなく「コイル」がターゲットにされたのですか?
A1:映画の主役であるシェイミや国民的アイコンのピカチュウを抑えて、候補リストの中でもっとも地味で感情移入しにくそうな無機質ポケモンを1位にすることで、子どもたちや映画関係者を困惑させようという、2ちゃんねるVIP板の悪ふざけ(愉快犯的トローリング)がコイルショック 理由でした。
Q2:コイルは最終的に何位になり、結果はどうなったのですか?
A2:公式による不正票の厳格な排除が行われた結果、1位は主役の「シェイミ」(約344万票)、コイルは惜しくも及ばず「第2位」(約324万票)となりました。しかし、上位3匹に贈られる特典壁紙の対象となり、シェイミやギラティナと共に堂々と公式壁紙に掲載されました。
Q3:公式はなぜコイルを失格にせず、壁紙に採用したのですか?
A3:不正なツールによる自動投票はシステム的に無効化しつつも、実際にユーザーが投じた正規の票を尊重するという公平な姿勢を貫いたためです。完全に排除して反発を招くのではなく、ルールに則って2位として認め、特製壁紙で共演させるという機転を利かせた神対応を取りました。