Q1:麻原彰晃の空中浮遊写真は合成写真やCGだったのですか?
A1:合成写真やCGではありません。一眼レフカメラを用い、結跏趺坐の姿勢から腕や足の筋力で高く跳び上がった頂点(滞空時間約0.2〜0.3秒)を、高速シャッターで撮影した「本物の生写真」です。技術的な画像加工ではなく、撮影アングルとタイミングによる視覚的演出(物理トリック)でした。
Q2:オカルト雑誌『ムー』はなぜオウム真理教を掲載したのですか?
A2:1980年代中盤当時、編集部側は社会を揺るがすカルト集団になるとは予見できず、当時流行していた「新興のヨーガ団体・超能力ブームの一環」としてエンターテインメント的に取材・掲載しました。後に教団が凶悪事件を起こすに至り、オカルトブームを煽ったメディアの社会的責任として厳しく検証されることになりました。
Q3:ダルマホッピング(結跏趺坐での跳躍)は誰でも練習すればできるのですか?
A3:特別な超能力ではなく、強靭な腹筋・背筋・大腿部の筋力と関節の柔軟性があれば物理的に可能です。インドの伝統的ヨーガや超越瞑想(TM)運動などでも同様の跳躍訓練が存在します。ただし、膝や足首の関節に極めて強い衝撃荷重がかかるため、骨折や靭帯損傷のリスクが非常に高い危険な動作です。