エンドコンテンツに挑む中上級者にとっての指標となるのが、高難易度適正キャラ評価です。現在の最前線である「天魔の孤城(試練の間・空中庭園)」や、轟絶・黎絶(フォーサー、ロヴァー、エンベズラーなど)では、友情コンボが通らない直殴り必須のステージ設計が主流となっています。
天魔の孤城適正キャラに求められるのは、減速壁・転送壁・重力バリアといった複数ギミックへの完全適応に加え、弱点露出SSや遅延SS、一定期間無敵化などの生存・補助性能です。特に黎絶クエストにおいては、属性効果超絶アップや特定パネルの踏み込みが要求されるため、轟絶・黎絶最強キャラの枠には「そのクエストのためだけに設計された特化型限定」がピンポイントでランクインします。
日常周回で出番が少なくても、高難易度を1つ崩壊させるだけでTier表の最上位に食い込むのが現在のモンストの奥深さであり、育成リソースを割くべき大きな判断材料となっています。