玉木宏の妻である木南晴夏は、変幻自在の演技力で「カメレオン女優」の異名をとる実力派です。1985年8月9日生まれ、大阪府出身。2001年に『第1回ホリプロ NEW STAR AUDITION』でグランプリを獲得し芸能界入りを果たしました。当初はアイドルユニット活動などを経験したものの、着実に演技の腕を磨き、2009年の映画『20世紀少年』で原作キャラクター・小泉響子を完璧に再現したことで脚光を浴びました。
その後も福田雄一監督作品『勇者ヨシヒコ』シリーズのムラサキ役で見せたコメディエンヌとしての才能や、連続テレビ小説『マッサン』、主演を務めたドラマ『セクシー田中さん』など、幅広いジャンルで唯一無二の存在感を放ち続けています。
玉木宏(1980年1月14日生まれ)との年齢差は6歳。玉木宏が兄貴肌として頼もしくリードする一方で、木南晴夏自身も精神的に極めて自立しており、芸能界きっての「対等で大人な関係性」を築いている点が高く評価されています。