リコーダーの演奏に慣れてきたら、ぜひピアノ伴奏に合わせてみましょう。ピアノの左手が刻むベース音と右手の和音を感じながら吹くことで、曲本来の躍動的な推進力が身につきます。
練習用の楽譜を探す場合、教育系のWebサイトやクラシックのパブリックドメイン楽譜を扱うアーカイブサイトで無料の楽譜を閲覧できるケースがあります。ただし、ポップスアレンジ版は著作権保護期間内であることも多いため、JASRAC許諾済みの楽譜配信サービスや、音楽教育向けの公式教材を活用するのが安全で確実です。
ピアノ伴奏と合わせる際は、1拍目と3拍目に自然なアクセントを感じ、メトロノームでテンポが走らないよう基礎練習を積んでおくと、本番でも息の合った素晴らしいアンサンブルが実現します。