手数料を確実にゼロに抑えたい場合、どの決済手段を選択すべきなのでしょうか。代表的な3つのチャージルートにおける注意点と仕様を整理しました。
まず、PayPayのクレジットカードチャージ手数料についてです。PayPay残高に直接チャージできるクレジットカードは、公式の「PayPayカード(PayPayカード ゴールド含む)」に限定されています。楽天カードや三井住友カードなど、他社発行のクレジットカードから残高へのチャージは行えません。PayPayカードからのチャージ自体には手数料はかかりません。
次に、現金派に広く利用されているコンビニチャージの手数料です。全国のセブン-イレブンに設置されているセブン銀行ATMや、ローソンに設置されているローソン銀行ATMを利用したチャージは、土日祝日や深夜早朝を問わず24時間いつでも手数料無料で利用できます。1,000円単位で現金チャージが可能なため、無駄遣いを防ぎたい層にも適しています。
そして最も手軽なのが、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行をはじめとする全国の金融機関と連携したPayPayの銀行口座チャージです。アプリ上で口座登録を済ませておけば、平日・休日を問わずリアルタイムかつ手数料完全無料で100円からチャージが完了します。